第30回とよなか・ものづくりフォーラムを開催しました(2011.12.8)

第30回とよなか・ものづくりフォーラム

「医療福祉機器の開発と市場参入」

 

家電、自動車など多くの産業分野が厳しい国際競争にさらされ、国内企業には一層の高付加価値なものづくりが求められています。高齢化が進む日本において、高度なものづくり技術を生かせる分野として、医療福祉機器分野が最近とりわけ注目を集めています。 

しかしながら、医療福祉分野は、品質への要求水準が高く、参入をためらう方も多いのではないでしょうか。この分野への参入成功事例として、平成15年に(社)神戸市機械金属工業会 医療用機器開発研究会に所属する会員企業の共同出資(35企業、5個人)によって設立された神戸バイオメディクス(株)があります。今回のフォーラムではその主要メンバーである、龍野コルク工業(株)の片岡社長に医療福祉機器分野への参入についての経験や留意すべき点などについてご紹介いただきました。

 

講師:片岡 孝次 氏(龍野コルク工業(株)代表取締役社長)

 

日時:2011年12月8日(木)19:00~21:00

会場:とよなかインキュベーションセンター(蛍池)

参加費:無料(交流会:500円)

 

申込み・お問い合せ:(有)協働研究所 06-6195-1286

ものづくりフォーラム第30回チラシ案2.pdf
PDFファイル 262.1 KB
ページトップへ